けん玉
。
なんとクラシック!
冬あたりから周りの子がポツリポツリとけん玉で遊び始めた。
気がついてみれば、
学校の男の子がみんな持っているっ!
というくらい流行っている。
私が子供の頃はけん玉っていつもどこかにあったけれど、
実際にそんなに熱心に遊んだことはなかったけどな〜。
で、流行に遅い我が子達がようやくけん玉に目覚め、
買わされた。
あまり安いものはすぐ壊れるらしく、
スポーツ用品店に質の良い物が売っていると教えてもらい
(スポーツですか!?
)早速同行。
お、あったあった。
けん玉。
値段を見てびっくり。
わ〜ぉ、
25ドル

!まじっすか?!
私は15ドルぐらいかと思っていたのに、
けん玉ってこんなに高価なものだったっけか?
仕方ないから子供のお小遣いと合わせて
泣く泣く払うはめに
。
これだけ投資したんだから
カンカンカンカーンってすごく上手にできるようになれよ!
で、けん玉には
数々の技の他に
相手がやる技を真似する
「Ken」と「 Dama」という遊び方がある。
「ケンやろうぜ〜。」
「Let's play Dama.」
「ケン」と「ダマ」って微妙な響き。
それにしても、寿司や津波と並んで
けん玉も立派な英語に仲間入りです。
ケンダァマァ
と「ダ」にアクセントが来ます。
ちなみにKendama USAというのがオンラインで売っていて、
それはボールに剥がれにくいペイントを使用。
けん玉が格好良く見える今日このごろ。
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